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炭治郎先生が解く、“つながり”の力 

鬼滅の刃、ご存知でしょうか?
見たことはないけれど、名前は聞いたことがあるという方は多いのではないかと思います。

大正時代の日本を舞台に、鬼により家族を亡くしてしまった主人公が、唯一生き残ったものの鬼に変異してしまった妹を元に戻す方法を探しながら、鬼退治をしていく物語。
深夜帯の放送でありながら、子ども達にも非常に人気のある作品です。
マンガ好きな私もこちらの作品は読破しているのですが、今週からアニメの新シリーズが始まりました!
今回は、その新シリーズ第1話で主人公・炭治郎が発言していたセリフ「つながりって大事」について、紐解いていければと思います。
※ネタバレほぼなしです

炭治郎が感じた「つながり」の力とは?

場面は主人公・炭治郎が仲間の一人と話すシーン。
今回のシリーズのテーマである「柱稽古(スパルタ修行)」が嫌だと大騒ぎする仲間に対し、炭治郎がこんな趣旨の話をします。

  • ・前回自分が鬼との戦いで窮地に陥った際、その友人が昔教えてくれた戦いのコツを思い出したおかげで鬼を倒すことができた。
  • ・こんな風に人と人とのつながりが思わぬところで窮地を救ってくれることがある。
  • ・だから柱(スパルタ上司)とのつながりも大切で、今の大変な状況(スパルタ修行)もきっと良い未来につながっていくはず!

アニメやマンガだけではない、つながりの影響

アニメやマンガの窮地の場面だけに限らず、私たちが何気なく生きている日々のなかでも、思わぬところで「つながり」がメリットを与えてくれることがあります。

  • ・お友達紹介で20%割引が使えた
  • ・知り合いの紹介で就職が決まった(リファラル採用)
  • ・お世話になった先生から声がかかり、母校の大学で公演をすることになった
  • ・営業先の担当が実は同じ学校出身と分かり、話が盛り上がりスムーズに商談が進んだ

「つながりからいいことがあった、いい経験ができた、助けられた」という場面は意外とあったりするものですが、この時々起こる良い機会というのは、つながりを“ゆるくても細くてもつなげ続けていくこと”でより引き寄せやすくなります

実は、作中でも重要な役割を果たす「つながり」

鬼滅の刃は家族やきょうだい、仲間との絆が大きなテーマではありますが、実は「つながり」というキーワードも随所で重要な役割を担っている作品です。

作中で人気のキャラクターが遺した「心を燃やせ」という言葉が、その後のストーリーでもずっと登場人物を鼓舞し続け、「思い」をつないでいくのも非常に印象的。

今回のストーリーでも、「つながり」に関わる場面が垣間見え、「炭治郎も言っている…!!!つながり、、大事だよね…!!!」と一人胸が熱くなったのでした。

いいこと、いい経験、手助けをする/される機会を引き寄せる“人とのゆるいつながり”。

みなさんも、この機会にぜひ注目してみてください。


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